ワタミの宅食ダイレクトは三菜・五菜どちら?お試し料金・品数・保存場所で比較
帰宅後に何品も作りたくない。でも、冷凍おかずを10食頼むなら「量が足りるか」「冷凍庫に入るか」「結局いくら払うか」は先に知っておきたいところです。ワタミの宅食ダイレクトのいつでも三菜・いつでも五菜は、品数だけでなく、保存場所と追加のおかずを作る手間まで比べると選びやすくなります。
結論:初回の負担と保存場所を抑えたいなら三菜。副菜をもう少し楽しみ、別のおかずを用意する手間を減らしたいなら五菜が候補です。お試し10食の商品代は三菜3,990円・五菜4,990円。同じ配送先なら、五菜を選ぶ差額は10食で1,000円、1食で100円です。
ただし、どちらも今回比較するのはごはんを含まない冷凍おかずのお試し10食セットです。ごはんや汁物を添える場合は、その費用と準備が別に残ります。
本記事には広告を含みます。公式情報と広告の遷移先を2026年10月20日に確認しました。実食・収納を実測したレビューではありません。写真はキッチンの実写イメージで、ワタミの商品写真や10食の収納実例ではありません。写真:Anson Wilson/Unsplash。
三菜と五菜は何が違う?
| 比較項目 | いつでも三菜 | いつでも五菜 |
|---|---|---|
| 1食のおかず | 主菜1品+副菜2品の計3品 | 主菜1品+副菜4品の計5品 |
| お試しの食数 | 10食 | 10食 |
| お試しの商品代(税込・送料別) | 3,990円/1食399円 | 4,990円/1食499円 |
| 今回のセットのごはん | 含まない | 含まない |
| 献立の選び方 | おまかせ | おまかせ |
| 調理・保存 | 冷凍保存し、電子レンジで加熱 | 冷凍保存し、電子レンジで加熱 |
| 選ぶときの軸 | 費用・コンパクトさを優先 | 副菜の数・食卓の変化を優先 |
「五菜」は主菜に副菜を5品足す意味ではなく、合計5品です。また、品数が増えても、総重量や満腹感が三菜の5/3倍になるわけではありません。五菜の価値は「おかずの種類を増やすために、さらに何かを作る必要が減りそうか」で考えると、自分の暮らしに結び付けやすくなります。
例えば、ごはんと汁物は普段から用意でき、おかずは3品あれば十分なら三菜が候補です。三菜にすると結局いつも副菜を買い足す・作り足すなら、その費用と時間を1食100円の差と比べてみましょう。五菜でも食べる量によっては追加が必要なので、「必ずお腹いっぱい」とは判断できません。
お試しの支払総額と1食あたりの費用
次の表は、商品代+1回分の送料を10食で割った計算です。クレジットカード一括払いは手数料無料。ごはん・汁物・追加食品の費用は含みません。
| 配送先 | 三菜:総額/1食 | 五菜:総額/1食 |
|---|---|---|
| 本州・四国・九州(送料990円) | 4,980円/498円 | 5,980円/598円 |
| 北海道(送料1,320円) | 5,310円/531円 | 6,310円/631円 |
| 沖縄(送料2,420円) | 6,410円/641円 | 7,410円/741円 |
本州・四国・九州なら、三菜は3,990+990=4,980円、4,980÷10=498円。五菜は4,990+990=5,980円、5,980÷10=598円です。広告の「1食399円・499円」は送料を含まない商品代の目安なので、家計で比べるときはこの総額を使いましょう。
後払いは1回220円(税込)が別途かかるため、10食で割ると1食あたり22円増えます。本州・四国・九州なら三菜5,200円(1食520円)、五菜6,200円(1食620円)。郵便局・銀行での支払いには、さらに振込手数料がかかる場合があります。お試し割では代金引換は利用できません。
2人で同じ日に1食ずつ使うなら、10食は2人分の食事5回分です。本州・四国・九州・手数料無料の支払いでは、2人1回のおかず代は三菜996円、五菜1,196円となります。10食を頼むから10日分になるとは限らない点にも注意してください。
三菜・五菜のお試し10食セットを公式で確認
リンク先で「いつでも三菜10食セット お試し割」または「いつでも五菜10食セット お試し割」を選んでください。「継続割」は定期購入のため、1回だけ試したい場合は選択しないようご確認ください。
広告/お試し割は初めて利用する方限定。商品・送料・支払い方法を含む最終金額をお申し込み前にご確認ください。
冷凍庫にはどれくらいの場所が必要?
届いた10食をすぐ冷凍保存できることが、注文前の大切な条件です。公式FAQは、新旧両方の容器サイズを案内しています。2026年9月末から一部商品がフィルムで密閉するトップシール容器へ順次切り替わっているため、昔の薄い容器だけを前提にしないほうが余裕を持てます。
| 容器の目安(約cm) | 三菜 | 五菜 |
|---|---|---|
| 従来容器:縦×横×高さ | 17.6×13.6×2.6 | 16.2×22.5×2.6 |
| 新容器:縦×横×高さ | 17.4×13.7×3.2 | 16.1×22.4×3.2 |
| 新容器5食を重ねた高さの単純計算 | 16cm | 16cm |
| 保存時の特徴 | 1食の占有面積を小さくしやすい | 三菜より横長。幅・奥行きの確認が必要 |
新容器で5食ずつ2つの山に分けるなら、容器寸法だけの計算では、三菜は17.4×27.4×16cm、五菜は16.1×44.8×16cmの置き方が一例です。五菜は向きを変えて32.2×22.4×16cmに並べる方法も考えられます。これは袋の余白・容器の凹凸・取り出しやすさを含まない計算上の目安で、実際にその寸法で収納できる保証ではありません。
- 冷凍室の外寸や容量表示ではなく、引き出しの内側の幅・奥行き・閉められる高さを測ります。
- 紙を容器の縦横サイズに切り、平らに置ける場所を確認します。袋包装の商品は袋の余白も見込みましょう。
- 10食を一山にする必要はありません。棚・引き出しに分けて、水平に置けるか考えます。
- 公式は中身が乱れるため立てた保管を控えるよう案内しています。立てれば入るという予定では注文しないようにします。
- 普段の冷凍ごはん、肉、氷などの場所と、取り出す余白も残します。
三菜は保存場所を確保しやすいのが利点ですが、「小さい冷凍庫でも必ず10食入る」とは言えません。五菜を選びたいのに場所が足りない場合は、届くまでに今のストックを使う予定を立ててから注文するほうが、食後までの手間を減らせます。
温め方と片付けの手間はどう違う?
基本はどちらも冷凍状態から電子レンジで温めるおかずです。品数が5品でも、5つの鍋で別々に調理する必要はありません。ただし、加熱時間は献立・出力・包装によって異なります。三菜なら必ず何分、五菜なら一律何分とは決めず、届いた商品の表示を優先します。
- 従来の袋包装:公式FAQは、袋の端の点線をハサミで切り、容器を袋に入れたまま加熱する方法を案内しています。
- 新しいトップシール包装:フィルムの剥がし方や加熱手順を、商品に記載された表示で確認します。旧包装の方法をそのまま当てはめないようにします。
- 食べる前:蒸気や容器の熱さに注意して取り出し、表示どおりに加熱できているか確認します。2人分を用意する場合も、複数同時の加熱が指定されていなければ一度にまとめて温める前提にしません。
容器のまま食べれば、おかずを盛り付ける皿や調理鍋の洗い物を減らせます。一方、ごはん茶碗・箸・汁椀を使えば、その洗い物は残ります。食後は容器、袋またはフィルム、配送の段ボールを片付け、分別は自治体のルールに従います。容器のごみまでなくなるサービスではありません。
五菜は副菜が増えるため、自分で副菜を作る場合と比べた手間を省ける可能性があります。ただし、三菜と五菜のレンジ加熱・ごみ処理の流れ自体は近く、五菜だから片付け時間まで必ず短くなるわけではありません。
お試し割と継続割を間違えない
お試し割は1回限りの都度購入で、自動的に定期購入へ切り替わりません。初めて利用する方限定で、1人1回・1セット限りです。三菜と五菜の両方を、お試し価格でそれぞれ買える前提にはしないようにしましょう。献立内容はおまかせのため、苦手な食材やアレルギーがある場合は、購入前に対応できるか公式へ確認してください。
同じ申し込みページには「継続割」の選択肢もあります。こちらは定期購入で、お試し割とは注文条件が異なります。1回だけ試したい場合は、商品名が「いつでも三菜10食セット お試し割」または「いつでも五菜10食セット お試し割」になっているかを、申し込み確定前に確認してください。
公式案内では、先にお試し割など定期購入以外の商品を利用した場合、その後の定期購入で初回向けの継続割2,400円OFFは適用されません。「まず味と量を確かめる安心」と「初回から定期を選ぶ割引」は別の選択です。本記事では1回だけのお試しを比較しており、定期の料金をお試し総額へ混ぜていません。
配達は冷凍宅配便で、離島など一部対象外地域があります。受け取ったら速やかに冷凍庫へ入れ、保存温度・賞味期限は各商品の表示で確認します。注文確定後の変更・キャンセル・返品は受け付けない旨が広告先に記載されているため、受け取り予定と収納場所を決めてから申し込みましょう。
三菜・五菜、それぞれ向いている人
- 三菜が向く人:お試しの負担を抑えたい、冷凍室の空きが限られる、ごはんや汁物を用意する習慣があり、おかず3品で十分と考えている人。少なめと感じて毎回買い足すなら、結果として手間や費用が増える点は弱点です。
- 五菜が向く人:少しずつ複数のおかずを楽しみたい、三菜では副菜を足したくなりそう、1食100円の差で副菜を考える作業を減らしたい人。商品代が高く、容器の横幅を含む保存場所が必要なのが弱点です。
- 今回は見送ったほうがよい人:10食を水平に冷凍保存できない、献立を一つずつ確実に選びたい、初回だけでなく毎回同じ割引価格で買いたい人。お試しセットの条件と希望が合うかを先に確認しましょう。
三菜・五菜のどちらが優れているかより、追加の一品を作らず済むか、10食を無理なくしまえるか、送料込みの費用を払えるかが判断の軸です。買い物・献立・調理の手間が減った分を、休憩や好きなことに使えるなら、その家庭に合う使い方になります。
三菜・五菜のお試し10食セットを公式で確認
リンク先で「いつでも三菜10食セット お試し割」または「いつでも五菜10食セット お試し割」を選んでください。「継続割」は定期購入のため、1回だけ試したい場合は選択しないようご確認ください。
広告/お試し割は初めて利用する方限定。商品・送料・支払い方法を含む最終金額をお申し込み前にご確認ください。
確認した公式情報
確認日:2026年10月20日。料金・容器・セット内容は変更される場合があります。送料や支払い手数料を含む最新の条件は、リンク先の選択商品と最終確認画面でご確認ください。

